長澤まさみ『阿修羅のごとく(あしゅらのごとく)』

長澤まさみ映画『阿修羅のごとく(あしゅらのごとく)』



向田邦子脚本のNHKドラマ。
1979年放映。
2003年に映画化。






ストーリー

ある日、四姉妹の父親に愛人とその子供がいることが判明。

母親に知られないように対応に気遣うが、自分たち自身の複雑な状況もあり、

それぞれ対応に悩み、ぶつかり合う。「家族」「女性」を中心に

人間模様が書かれた作品。



2003年11月公開。

監督は森田芳光。

NHKドラマのパートIIまでを一つにまとめたストーリーになっている。

テレビドラマで次女を演じていた八千草薫が母親役。

エンディングと本編中に流れるフレンチ・ジャズ「ラジオのように」が印象的。

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豪華キャスト紹介

三田村綱子(長女) - 大竹しのぶ
里見巻子(次女)  - 黒木瞳
竹沢滝子(三女)  - 深津絵里
陣内咲子(四女)  - 深田恭子
竹沢ふじ      - 八千草薫
竹沢恒太郎     - 仲代達矢
里見鷹男      - 小林薫
勝又静雄      - 中村獅童
陣内英光      - RIKIYA
土屋友子      - 紺野美沙子
赤木啓子      - 木村佳乃
緒方        - 益岡徹
里見洋子      - 長澤まさみ 目
枡川豊子      - 桃井かおり
枡川貞治      - 坂東三津五郎



カチンコ 是非見よう

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長澤まさみのおすすめ作品集  

長澤まさみ/Summertime#Blue

セーラー服と機関銃(TVドラマ)

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長澤まさみ 2007年 カレンダー

長澤まさみ出演映画『黄泉がえり』(よみがえり)

長澤まさみ出演映画『黄泉がえり』(よみがえり)



ストーリーは

熊本県で死んだ人が蘇るという超常現象が起こる。
厚生労働省職員の川田は、現象の謎を探るため、
自分の生まれ故郷でもある現地に向かう。
幼馴染の葵に会い、一緒に調査を進める。
ラーメン屋、学校、聾唖学校など様々なところで起こる「ヨミガエリ」。
愛する人が生き返って喜ぶ人もいれば戸惑う人もいる。
そして、川田は葵の死んだ恋人を蘇らせようと努力するが・・。





キャスト カチンコ
川田平太   草g剛   (厚生労働省に勤務する主人公)
橘葵     竹内結子  (川田平太の幼なじみ)
RUI     柴咲コウ 
斉藤幸子   伊東美咲  (聾学校教諭)
中島優一   東新良和  (14歳で亡くなった英也の兄)
中島英也   山本圭壱  (ラーメン屋でアルバイトをしている青年)
梶原     寺門ジモン
山田克典  市原隼人  (イジメを苦にして自殺した中学生)
森下直美   長澤まさみ (山田の同級生の少女)
玲子     石田ゆり子 (ラーメン屋の未亡人)
周平     哀川翔   (玲子の死んだ夫)
斎藤医師   田中邦衛  (葵の通っている医師)
俊介  伊勢谷友介
神崎     清水章吾
SAKU     村井克行
斉藤園子   忍足亜希子(斉藤医師の亡き妻であり、幸子の母)
内藤サキ   北林谷栄
津田春雄   高松英郎
津田嘉子   加茂さくら



主題歌はRUI役で出演の柴咲コウで ⇒エンタメ情報はこちら

『月のしずく』 作詞:Satomi 作曲:松本良喜





ヒットしたので覚えている人も多いと思いますが

少しオカルト?が入ってるので怖い人は見ないほうがモバQ


すみません 私もまだでしたふらふら





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まあちゃんの映画『ラフ』

長澤まさみ出演映画『ラフ』


『ラフ』/長澤まさみ

『ラフ』
長澤まさみ
おすすめ度 ★★★☆☆




『タッチ』に続いて、あだち充の原作を長澤まさみ主演で描いた青春映画。祖父の代からライバルの家に生まれたふたりの男女が、いがみ合いながらも水泳への情熱を通して、次第に惹かれ合って行く…。
冒頭で渡辺えり子扮する寮母が「ラフ。未完成こそがあなたたちの武器。どんな見事な絵も最初はラフな下書きから始まる」と寮生たちに語るが、このフレーズはそのまま映画『ラフ』を象徴している。80年代に人気を得た原作とはいえ、「ロミオとジュリエット」さながらふたつの家がいがみ合い、それが主役である亜美の精神形成に影響を与えているという、リアリティのかけらも感じられない設定。またその亜美が幼なじみの弘樹を婚約者としているのは、実家倒産の危機を救ったからという、時代錯誤なシチュエーション。そうした非現実的な要素が支配する世界観であるにも関わらず、長澤まさみ、速水もこみち、市川由衣、高橋真唯ら若手俳優たちの誠実で伸びやかな演技が、爽快な印象を与えてくれる。特に長澤は、高飛び込みの選手との設定から水着姿を披露するが、そのセクシーな健康美には、めまいを覚えるほど。ただし大谷健太郎監督の思い入れか、随所に加山雄三の青春歌謡が登場するあたりは、作品内容との違和感を感じずにはいられない。(斉藤守彦)

★★★★☆ 2007-04-05 素晴らしいスタイル
映画とは、美しい女優を楽しむものである。そう考えるなら、満点の映画。
市川由衣の水着姿も良いが、終盤に市川と長澤まさみが水着姿で並ぶシーンがある。
長澤まさみのスタイルが、別格である事が分かる。
ラフは、長澤まさみのスタイルを楽しむ映画である。

★★☆☆☆ 2007-03-26 早送りするとは思いませんでした
長澤まさみファンとして、劇場でみれなかった分、発売を楽しみにしていました、が…。

まさか、だるくて早送りをしながら見るようになるとは思いませんでした。

原作は全巻読んで、ストーリーは頭に入っていたので理解できましたが、不倶戴天の敵とまで憎んでいた主人公を、いつしか好きになっていく、その過程表現は、2時間の映画では厳しかったかもしれませんが「まるで描かれない」のでは意味が分からないです。

“お兄ちゃん”が事故に遭うのは、クライマックスへの導線として大切なのですが、ここも肝心な説明が薄く、とにかく盛り上がれません。



原作のイメージが強い人は、速水もこみちのキャスティングにも???です。(背が高すぎ)



いっそ、原作をベースにしつつも全く別の物語を構築した方が、今をときめくキャストが生きたかもしれないと思います。(古いたとえであれば、唐沢寿明の“高校教師”のように)



★★★☆☆ 2007-03-25 原作知らない方がいい!
原作読まずに見れば楽しめると思う。自分もそうですし。スポコン映画はだいたい恋して、ライバル倒して、夢かなってハッピーエンド!って感じに同じパターンなんで期待せずに見たが、スピーディーなシナリオ展開のつくりに納得した!めんどくさいシーンをはぶいていて見やすい!ラストもシンプルで好きでした。 長澤まさみ、かわいい(笑)ピンポンとかの傑作には及ばないが、スポコン映画としては合格点あげたい

★★☆☆☆ 2007-03-24 無理に映画化しない方が
原作好きの人は見ない方が良いでしょう。



個人的”ラフ”の魅力は、亜美が”人殺し!”とまで憎んでいた圭介へ好意を寄せる過程と、緒方君を筆頭に寮生男子等の友情であるから、これらを欠いたら成立しないのでは?



100分ちょっとで収めるのは相当無理があるだろうけど、これらがほとんど削られているから、映画だけを見ただけでは何故に圭介に好意を持ったのかが理解できないはず。以前、幼なじみだったというだけではあまりにも説得力が薄い。



長澤まさみ君は役柄的にはなかなか合ってると思うが、もこみち君が選ばれたのは背丈の釣り合い的な感じもしないでもない。



無理に映画化しない方が良かったかも。

★★★★☆ 2007-01-30 あだち充ワールド
映画『タッチ』で落胆した(というか怒りを覚えた)あだち充ファンの皆様ーーー

映画『ラフ』は大丈夫です。



登場人物が誰も優しくないという、

あだち充作品とは思えないストーリーに変換されていた『タッチ』と比べれば(!)、

この『ラフ』は傑作と言い切っても過言ではない仕上がり。



設定やエピソードが、原作と100%一致しているわけではないが、

肝心の「そこに漂う空気感」が同質なため、観終わった後の感じがとても心地いい。



長澤まさみは、明朗活発で強がりな役がピッタリはまっているし、水着姿もとても爽やか。

速水もこみちも、不器用な優しさを表現できていて、はまり役だったと思う。

特に速水は(現在のところ)、この作品が代表作なのでは? と思うほど。

もちろん、脇を固める役者達も個性を発揮していて、観る者を飽きさせません。



ただ、この映画には、号泣するような分かりやすい感動は用意されていないし、

ハラハラさせる恋の駆け引きもないので、「映画=泣きたい」という人には不向きだとも思う。

しかし、「「好き」という言葉を口にするまで」の話が、こんなに瑞々しく描かれている映画も他にないのでは。



原作のあだち充が、『タッチ』のときには、作品を否定こそしなかったが、決して誉めることもなかったのに対し、

この『ラフ』の公開時には、「少年サンデー」にて作品を推薦していたーーー



少なくとも、あだち充ファンは絶対観るべき。(もちろん、そうではない方も是非。)

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長澤まさみちゃんの映画デビュー作「クロスファイア」

長澤まさみちゃんの出演映画 映画



まさみちゃんの出演映画を徹底分析 exclamation

最初にご紹介の作品は


クロスファイア




監督 金子修介
2000年6月10日に東宝系にて公開された映画。

宮部みゆきの同名小説の映画化

矢田亜希子はこの映画で初主演
長澤まさみはこの映画でデビュー

ストーリーは宮部の別の短編小説『鳩笛草』に収録の短編
「燔祭」も使い、オリジナルストーリーに仕上げている。



キャスト
青木淳子 :矢田亜希子
多田一樹 :伊藤英明
木戸浩一 :吉沢悠
倉田かおり:長澤まさみ
牧原康明 :原田龍二
小暮昌樹 :徳山秀典
野坂永治 :石橋蓮司
長谷川芳裕:永島敏行
石津ちか子:桃井かおり
スナイパー:谷原章介
チンピラ :宮迫博之



主題歌は
Every Little Thing  「The One Thing」



1. Over and Over
2. Time goes by
3. 愛のカケラ
4. 鮮やかなもの
5. 今でも…あなたが好きだから
6. 二人で時代を変えてみたい
7. I’ll get over you
8. fragile
9. The One Thing
10. One
11. sure
12. All along


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世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション

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●プロフィール
長澤まさみ(ながさわまさみ)

女優
静岡県出身
1987年6月3日生まれ
東宝芸能所属
身長 168cm
血液型 A型
水着画像でも分かるように実は隠れ巨乳
バストサイズはFカップ94センチですって!

2000年、第5回東宝シンデレラコンテストにて史上最年少でグランプリに選ばれ芸能界デビュー。同年、『クロスファイア』で映画初出演。2003年、『ロボコン』で映画初主演。翌年には映画『世界の中心で、愛をさけぶ』に出演し、史上最年少で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した。2006年には『ラフ ROUGH』『涙そうそう』と2本の映画に主演、『セーラー服と機関銃』で連続ドラマ初主演を果たす。父はサッカー・ジュビロ磐田初代監督の長澤和明。東宝シンデレラコンテストへは中山雅史・生田智子夫妻の勧めで応募したという。


世界の中心で、愛をさけぶ/出演 長澤まさみ
世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション
大沢たかお
おすすめ度 ★★★★☆


ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)

★★★★★前向きに生きることを考えさせてくれるいい作品
私はこの映画を見て前向きに生きることがどれだけ大切かをいつも考えさせられます。森山未來君演じるサクは長澤まさみちゃん演じるアキと出逢い淡く切ない初恋を経験します。サクとアキの淡く切なく

楽しい初恋の思い出が紡がれてゆきます。やがてアキが白血病の病に冒されていることが分かり・・・

青年になった朔太郎は律子という女性と婚約している。しかし朔太郎はアキとの過去を決別できずにいた。アキとの過去を決別するべく朔太郎はアキと過ごした過去の記憶をたぐり寄せながらアキとの思い出に浸る。アキとの過去を決別した後律子との人生を前向きに歩いていこうと朔太郎は決心する。

私はラスト朔太郎が律子を抱きしめるシーンで感動します。この映画は大好きな作品の一つです。

★☆☆☆☆自分を中心に愛を叫ぶ
正直、この作品は世間がいう程良い作品とは思えないし、感動もしなかったし、世の中にはこの作品の登場人物達よりももっと不幸で、愛に飢えている人達が大勢います。



そういった人達から見れば主人公達は単なるワガママにしか見えないし、もっと辛い状況で歯を食いしばって生きている人達に対する配慮が全くなく、完全に制作陣の趣味の世界です。



我が侭いっぱいの作品だから、こういったタイトルに変更すべきという印象しかありませんでした。

★☆☆☆☆ 2006-09-07 批判が多いけれど
実は、まだ見てない。



ただ単に、長澤まさみ 彼女の作品のひとつとして購入しようと思う。



TV版の綾瀬はるか はどうだか分からないが

長澤さんの 丸坊主姿がみたい。

役だから剃って当たり前 と言いきった彼女に『役者』を感じた。



それと、なにより、現役の女子高生の彼女の制服姿もみたい。

内容がないなら、思いっきり どっぷりと

『長澤まさみ』に浸ればいい。



あとは、早まわし これにつきる。



星1つなのは、仮に です。

入れないと評価が受けつけられないから。

★☆☆☆☆ 2006-07-07 純愛?
最近の“純愛ブーム”(もう下火?)の象徴的映画。でも、実際見てみると、どこが「純愛」なの?という疑問が拭えなかった。婚約者のいる男が、昔の女を思いだし、「あんなに愛し合っていたのに、結ばれなかった」などと感傷に浸っている時点で…。純愛?って感じです。この映画に感動するような女性は、もし自分が結婚する時に、相手が過去の女を引きずっていたら、どのように思うのでしょう?面白くないはずです。“純愛”がテーマなのだったら、朔太郎には独身を貫いてほしかったですね(ラアリティないですが)。

★★★★★素晴らしいです*
この映画に対して、本当に色々な意見があると思いますが、私は素直に感動しました。良い作品だなと思います。

具体的にどこで感動した、というのではなく、この作品の雰囲気から伝わってくるものがありました。

本当に真っ直ぐな作品です。

是非おすすめしたいです。

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長澤まさみ出演映画『深呼吸の必要』

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深呼吸の必要/長澤まさみ

深呼吸の必要
香里奈
おすすめ度 ★★★★★


篠原哲雄監督による、爽やかな青春映画の傑作。沖縄のさとうきびを収穫するアルバイトに応募したメンバーは過去さまざまなジレンマや傷を負っていたが、広大なさとうきび畑で働くうちに大切なものを掴んで行く。
どちらかと言えば地味。さとうきびをひたすら刈る男女の汗まみれの姿が延々と続く、そんな作品だ。それでもこの映画が爽快な後味を残すのは、登場人物ひとりひとりのエピソードが丁寧に描かれており、観客の感情に訴えかける力を持っているからだ。7人の若手俳優たちはみな役柄同様、一生懸命な姿が好印象。実際に沖縄で合宿をしながら、きびを刈るシーンはシナリオの順番通りに撮影したという、その手法が彼らの表情、仕草、そしてお互いの関係性の変化にリアリティを与えている。寡黙な少女に扮する長澤まさみは、この後『世界の中心で、愛をさけぶ』で大ブレイクした。(斉藤守彦)

★★★★★なんくるないさー
沖縄の雄大な自然の中で描かれるさわやかな作品です。

今は、そこそこに人気が出ている俳優達ですが、当時は名前すら知らない人も大勢いました。

一人一人がいろんな問題抱えていたり、過去から抜け出せないで落ち込んでいるやつ、

そんな男女がさとうきび畑で汗を流しながら約束された期間を過ごしていく。

最後には見事に刈られたさとうきび畑が清涼感を誘います。

多くの苦しみや辛い戦争の傷跡を残す沖縄で描かれた見事な青春映画です。

「なんくるないさー」この言葉、初めて知りましたが、良い響きで素晴らしい言葉です。





★★★★★安定感のあるストーリー性
話の内容は砂糖黍の収穫。これを通し若者(?)たちの内面が少しずつ明らかになってゆくさまが丁寧に描写されている。美しい南海がある一方で自然の猛威も描き出している。こころが洗われる内容であるため、観る人も気持ちが良い。ややともするとイベント性に苦しむ南の島を舞台に繰り広げられる都会とは隔たった世界。深呼吸の必要を自ら感じる快作。

★★★☆☆秋田!?
内容は、都会の喧騒に疲れた人々が、沖縄の田舎のトウキビ畑に行って、沖縄の自然に触れながら、日当もらってトウキビの収穫をするっていうお話です。



やってる事は、うちの学校でやってる「秋田」と一緒ですね。

(秋田って、、、通じる人少ないわな。。。)

昼は農作業、夜はミーティング。目標共有ミーティング。

そんなやり取りの中で、自分を見つめなおすって感じです。

青春系観光呼び込み系ですね。



キャッチコピーは「私で、いいんだ」



うーん、田舎回帰したい人はみてもいいかもです。

割と単調なので、気持ちが攻撃的な時にみても、持て余しそうです。



見所は、、、キャッチボールですかね。

あれで、全てが顕れたって感じです。

★★★★☆カラダでふれあいたい。
沖縄の空の下、広大なサトウキビ畑が舞台。それぞれ人生にどこか負い目を感じている7人の男女が、キビ刈りのバイトに参加。ひたすらキビを刈っているシーンの印象が強いのですがそれが心地よかったりします。全体を通して役者さんの台詞は少めですが、あ〜わかるな〜としみじみ感じる言葉がけっこうあったりします。心も大切かもしれないけれど、身体を使ったふれあいにこそ、人って親しみがもてるんだよなと思ったり。オジーとオバーの温かさにふれるだけでも、日常の疲れや不安がちょっと軽くなります。最近、力が湧いてこない。そんな人にオススメしたい、行動を起こしたくなるカンフル剤のような映画ですよ。

★★★★★美しく温かい日本の端っこの時間
 もの凄く緩やかな時間の流れの所々で、少しずつ癒えて行く現代社会の疲れのようなものがありました。ドラマではなく、映画だからこそ許される叙事的な映画の切れ端の中に詰込まれた、温かさが好きです。舞台は沖縄、サトウキビ畑で35日間の雇われの身として、見ず知らずの者達が集まって少しずつ繋がっていくとても綺麗な物語です。様々な過去を背負った青年達が、黙々と仕事に打ち込む中で結ばれる調和。淡々とサトウキビを刈って行く若者達の絵、時にはもう一歩踏み込んでほしい箇所もあったかも知れませんが、それはこの物語の穏やかさの中での自然な含みだと思っています。
 今の人達が忘れがちな、緩やかなときの流れの中で、忙しさも感じつつ、深い深い休息の時間が得られます。深呼吸の必要、とはそういう事でしょう。尤も、この「深呼吸の必要」という下手な日本語訳のようなタイトルは少々いただけないものがありましたが、それでも、タイトルにこの物語の全てが凝縮されている事は確かです。最後に、MY LITTLE LOVERの主題歌がこの物語の温かさを後押ししてくれて素敵でした。

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Youtube動画 長澤まさみ・深呼吸の必要(予告編)




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まさみちゃん出演映画『涙そうそう』(なだそうそう)

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★ストーリー★

沖縄県那覇市で自分の店を持つことを夢見て、市内の市場や

居酒屋で必死に働く新垣洋太郎(妻夫木聡)。

ある日、高校に合格した洋太郎の妹・新垣カオル(長澤まさみ)

が離島から那覇にやってきた。

2人は幼い頃、母親を病気で亡くし、親戚のもとで育った。


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Youtube⇒《涙そうそう》特報1




出演者

新垣洋太郎   :妻夫木聡(幼少期:広田亮平)

新垣カオル   :長澤まさみ(幼少期:佐々木麻緒・春名風花)

稲嶺恵子    :麻生久美子

塚本高史

カオルの父   :中村達也

おばあ     :平良とみ

森下愛子

大森南朋

亀岡      :船越英一郎(友情出演)

恵子の父    :橋爪功

洋太郎の母   :小泉今日子


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Youtube⇒《涙そうそう》特報2







歌謡曲「涙そうそう」(作詞:森山良子・作曲:BEGIN)の

歌詞をモチーフに映画化し、『いま、会いにゆきます』を

手掛けた土井裕泰がメガホンを取った。





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Youtube⇒《涙そうそう》特報3





映画 一人で見るも目よし手(チョキ)で見るもよし

もうやだ〜(悲しい顔) ハンカチを持ってみてね

長澤まさみ初主演映画『ロボコン ROBOT CONTEST』

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まさみちゃんの初主演映画


『ロボコン ROBOT CONTEST』

高専ロボコンを題材にした映画

2003年9月公開。
監督・脚本は古厩智之





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ストーリー

要領は良いが、やる気ゼロの落ちこぼれ高専生・葉沢里美は、
第2ロボット部顧問の図師隼人から居残り授業を免れる条件として
「ロボコン」への出場を打診される。
しかし、ロボコンで好成績を残そうと執念を燃やす第1ロボット部とは違い、
第2ロボット部は変わり者の溜り場だった。

初めはやる気のない部員達と距離を置く里美だったが、
合宿を通じて徐々に部員達と友情が芽生えるようになり、
改良を加えた犬型ロボット「BOXフンド」で全国大会に挑戦するのだった。

主なロケ地は山口県の徳山高専、周南市浦山国道2号線歩道、
周南市総合スポーツセンター、湯野温泉紫水園、
紫水園の前に光市室積の海岸と、地元としてはあり得ない
ロケーションであったが、違和感を感じない位に作られている。




出演者

葉沢里美 (第2ロボット部 操縦者) - 長澤まさみ
相田航一 (第2ロボット部 設計担当) - 小栗旬
四谷 (第2ロボット部 部長 作戦担当) - 伊藤淳史
竹内和義 (第2ロボット部 組み立て担当) - 塚本高史
豪原 (第1ロボット部 部長) - 荒川良々
脇田 (第1ロボット部 顧問) - 平泉成
図師隼人 (第2ロボット部 顧問) - 鈴木一真
笹木良子 (保健教諭) - 須藤理彩
葉沢良行 (里美の父) - うじきつよし
オババ (良子の母) - 吉田日出子


「ロボコン」オリジナル・サウンドトラック


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